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ホーンプバックのはじまり

ホーンプバックの世界

​それは ひとつのキセキの出会いから誕生しました。

1985年

デザイン会社のエトウと印刷会社のアキラは

ひとつのギフト箱を通して出会いました。

 

「包む心は人のやさしさ」

2人の青年はたくさんのギフト箱をうみだしていきました。

 

時は流れ

デザイン会社のエトウは独立し、イラスト制作・絵画の個展・劇団主宰と多方面で活躍。

また 印刷会社のアキラは社長となり、

印刷の力で世の中を会社をもっとよくしたいと

親子が笑顔になる「笑顔を繋ぐノベルティづくり」の

新しい事業に取り組み、2人は別々の道を歩んでいました。

 

そんなある日 エトウからアキラに

「個展をひらきます」と一通のはがきが届いたのです。

 

2人は再会し、夢を語り合いました。

「人生は一度きり、2人でまた何かやりたいな」

大人になってから気が付いた大切なことが2人にはたくさんありました。

・大人になって語り合える仲間がいる大切さ

・家族のあたたかさ

・人と人とのふれあい

・自ら考える力の大切さ

・自ら学ぶ力の大切さ

 

何かやるなら、これからの未来をいきる子どもたちが

笑顔になれる仕事を作り上げたい。

 

そこでアキラがとりくんでいた

「親子が笑顔になる 笑顔を繋ぐノベルティ」に命をふきこむべく

ハリーとマリー 2匹のキャラクターが誕生しました。

 

エトウはいいました。

「アキラの会社の理念に感動したんだ。

 ~社会に夢と感動を、お客さまに新たな価値の想像を提供し

 会社の繁栄と社員の幸福を実現します~

ハリー&マリーに出会った人も

ハリー&マリーと仕事をする人も

ハリー&マリーとこれから出会う人も

みーんな笑顔になりますように 幸せになりますように

そんな思いでうまれたキャラクターなんだよ。」

 

はじめてうまれた商品は「ぬりえカレンダー」

みていてストーリーが思いうかぶ、いろんなストーリーを想像できる あったかい気持ちになれる

正解なんてない、一人一人の心の中の数だけストーリーがあるカレンダーです。

 

制作を続ける日々の中、2020年世界中を巻き込んだ未曾有の恐怖が訪れました。

大切だからこそ会えない。 

人の命の尊さ、未曾有の事態を前にした人間の非力さ、

そして 人の懸命さ、思いやり、助け合い、協調性、ルールを守り行動する正直さ

人と人との心のつながりの大切さ 会えなくても顔を見れる文明のありがたさ 

でも 会って話せることのかけがえのない時間 会いたい人がいるうれしさ

大切なことに改めて気が付かされたのではないでしょうか。

 

アキラは、自分たちに何ができるんだろうか・・・

そんな思いで思い悩んでいたある日

ぬりえを見た ひとりの男の子がママに

「ハリーはね、マリーとおはなししてるのよ」とニコニコおはなししている姿をみかけました。

 

ハリー&マリーを通して、リアルの中でもデジタルの中でも

家族や大切な友だちとの間であたたかい気持ちになってほしい。

ハリー&マリーをもっとたくさんの人たちに知ってもらいたい。

 

そうして、よりたくさんの人のもとにハリー&マリーをお届けできるよう

SNSを通じて「ハリー&マリーがくらすホーンプバックの世界」の発信がはじまりました。

 

そう、ホーンプバックの世界は2人の青年のキセキの出会いからはじまったのです。

人と人との出会いはキセキの連続。

 

いま こうしてホーンプバックの世界に出会ったあなたとの出会いもキセキです。

人の数だけ出会いがある。思いがある。人生のストーリーがある。

 

少しでもたくさんの人の幸せな笑顔につながるよう

今日も「ハピネス(幸せ)」を込めてホーンプバックの作品を作っています。