おしゃべりが聞こえてくる!?卓上カレンダー

更新日:2月5日

ホーンプバックのカレンダーの楽しみかたをご紹介したいと思います。

1枚の世界のなかに「ものがたり」があるんですよ~




Harry&Marieたちといっしょに

たのしい1年をすごせるカレンダー








親子で「おはなしづくり」

毎月のカレンダーのイラストの世界のなかで、一体どんな物語があるのでしょうか?

親子でたのしく「おはなしづくり」してみてくださいね。

みじかいお話しでも、なが~いお話しでもホーンプバックの楽しい仲間たちがどんなお話しをしてるかな~?と 楽しい時間を過ごすきっかけになるようにと「1枚の世界に物語を」と作者masashikiが描いたカレンダーです。



youtubeで毎月1日に「おはなし」もお届けしています。

みんなはどんな「おはなし」が聞こえてくるかな?


「おはなしづくり」は知育にもぴったり!

おはなしづくりは 国語力・想像力・創造力の向上にぴったりです。

「おはなし」を創って説明することは、「創るちから」と「伝えるちから」を同時に刺激します。「絵」を見て「なにをしてるかな?」「どんなおはなししてるかな?」と子どもが観察し、説明する力を養うトレーニングを楽しい遊びを通して行えます。


色彩感覚が育つ繊細な色づかい

絵画教室や大学の講師もしている作者masashiki


ちいさい子どものうちがら、たくさんの色にふれることで心を育ててほしいと色使いにもこだわって描いた12枚の作品です。


色彩感間とは「色を感じ取るちから」と「色を使いこなすちから」です。


たとえば「ひとつだけ違う色はどれかな?」とか「どの色が一番濃いかな?」と微妙な色の違いを感じとれたり、使いこなせるちからです。


色の名前だけではなく、同じ色でも「葉っぱの緑と、クレヨンの緑はちがうね」

「お昼の空はきれいな水色だね。夕方になるとあたたかいオレンジ色になってきたね」と

色についてたくさん語りかけてあげてください。


季節や温度によって変わる空の色や、樹々の色の変化を感じたり

この色とあの色をくみあわせるとピッタリだとイメージできたり自分の感覚を色で表現するちからが育ちます。


感性の豊かさは、その人の人間性も生活も豊かにしてくれます。


また、幼児期に多くの色を見て育った子は

物の微妙な違いを観察することが得意です。

想像して物事を多面的にみるちからを養い、生きていく上で大きな助けになります。


たくさんの色を使った卓上カレンダーで色のおはなしもしてみてください。


ホーンプバックの作品は、たくさんの素敵な色をつかった作品

白黒の色を想像する作品があります。


ハリーとマリーが展開する心がほっこりする絵画を通して、笑顔の輪を広げたい、思いやる気持ちを広げたい、頑張る気持ちを応援したいと 思いをこめてmasashikiが描いた12枚の作品が詰まった卓上カレンダー。



ハピネスをこめて°˖✧

ホーンプバックより


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